やお80映画祭2017ロゴ

やお80''映画祭2016 入選作品

「やお80映画祭2016」80秒の映画作品を2015年9月26日より2016年2月25日まで応募を募り、
北は北海道から全国各地より全107作品もの応募を頂き、厳選なる審査の上、各部門8作品(全16作品)が入選しました。
入選作品の中から各部門グランプリ1作品と、全作品の中から最優秀俳優賞、八尾市長賞が選ばれました!

やお映画部門

  • 上映時間(エンドロールを含む)が80秒の映画作品であること
  • 八尾市をロケ地(オールロケでなくて可)、もしくは内容の一部に八尾の特産物が含まれた作品。
  • 八尾市の魅力が引き出された作品。
  • 内容は自由であるが、コンセプトやテーマが表現として成り立っていない動画は不可。
    出来る限りドラマ性・ストーリー性のあるものが好ましい。
    明確なストーリーがなくても、映像表現として訴えかけるものがある作品は可。

やお映画部門グランプリ

カメレオンキャンデー 監督:北林 渚
女は一人、八尾飛行場で男を待っている。伊勢物語の筒井筒に出てくる河内の女が詠んだ歌「君があたりを見つつを居らむ生駒山雲な隠しそ雨は降るとも」をモチーフに、しあわせを求める女の物語。

入賞作品一覧

フリー映画部門

  • 上映時間(エンドロールを含む)が80秒の映画作品であること
  • 映画の定義は幅広く応募者の解釈によるものとし、実写(フィクショ ン、ドキュメンタリー)、CG、アニメーション等は問いません。
  • 内容は自由であるが、コンセプトやテーマが表現として成り立っていない動画は不可。
    出来る限りドラマ性・ストーリー性のあるものが好ましい。
    明確なストーリーがなくても、映像表現として訴えかけるものがある作品は可。

フリー映画部門グランプリ

監督:渡部 寿宣
母子家庭で育った明日香は、春から進学し一人暮らしを始めるが、のん気に過ごしている。出がけに玄関の古い貼り紙に気付く。

入賞作品一覧

最優秀俳優賞(フリー映画部門より)

way監督:林 知明
帰宅中の係長・安田の頭の中には今日会った様々な人達の声が鳴り響く。その声を消し去ることは出来るのだろうか?

八尾市長賞(やお映画部門より)

選択監督:内田 雄太/西脇 志保
選択が人生を変える。